機器の破壊をすると、買い取り価格が下がる可能性も

処分方法による違いはどういった違いがあるのか?

業者によって処分する方法が違い、またそれに料金が発生してくることやそうでない場合もあり、業者を決めきれないということもあるでしょう。そんな時は、パソコン処分で最も利用されている業者を調べてみるとよいでしょう。パソコンの処分をしてくれる業者が一覧でまとめられているサイトなどでは、それぞれの業者の特徴などが簡単にまとめられていて分かりやすくなっています。

処分依頼をする前準備

パソコンの買い取り価格への影響

不用品回収などを行っている業者へ処分を依頼すると、無償での処分買い取りを行ってくれます。買い取りの場合、もし自身で物理的にHDDやSDDを破壊しているのであれば、再販目的での買い取りの場合はその価値が下がってしまうことにも注意しておきましょう。

依頼する業者にデータの消去を任せた場合

パソコン廃棄をする業者にパソコンの処分と共にHDDやSDDの中身のデータ消去も併せて依頼することができます。大手メーカーへの依頼の場合には、このデータ消去で料金が発生する場合もあります。データの消去も依頼するのであれば、追加で発生する料金なども事前に調べておくとよいでしょう。

パーツごとの売買も検討してみよう

もし、自作でPCを作成しているのであれば、パーツを個々で売ったほうが高いこともあります。そんな時に役立つのがオークションサイトです。購入意思がある方次第で、その価値はいくらでも上昇していきます。高額なパーツがついている場合は、一式で業者に引き取ってもらうか、分解してパーツを個々で売ってしまうかを考えて売ることで高く売ることが可能となります。

パソコンを売るなら相場を知っておこう

年々、高性能化するパソコンに対して値段は昔と比べて安くなりつつあります。現在販売されているパソコンのHDDの容量だとTB(テラバイト)を超えるものも多くなってきました。そのため、少し前まではかなり性能のよかったパソコンというものでは、今の状況で買い取りしてもらうと思っていたよりも安い価格になってしまったなんてことも珍しくないでしょう。ネットからでもパソコン買い取りをしてくれる業者を探すことはできるので、高い価格で買い取りをしてくれる業者を探してみるとよいでしょう。

PCリサイクルマークがついているかどうかの確認

PCリサイクルマークは平成15年10月以降から販売されているパソコンについているもので、このマークがあるパソコンはメーカーに処分してもらう際に、廃棄の料金がかかることがありません。また、処分だけではなく買い取りを行ってくれることもあるので、このマークがあるパソコンを処分する際には無償か買い取りのみで、有償による処分での余計な出費がかかることはありません。

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